39歳からのプログラミング

プログラミング経験ゼロのど素人が苦労する感じのヤツです

Udemyをやってみるぞ!

最後の記録から気付いたら日が経っていた。

でも、忘れてない。忘れてないぞ〜

 

なんやかやと忙しかった。ここしばらく。

 

で、今日はなんだか気持ちも落ち着いたし、会社のひとに、わたしプログラマーになりたいのよ!コード書きたいのよ!

と言ってみた。

そしたら、Udemy でとりあえず基礎の基礎講座とかあるから、やってみたら?と建設的な意見をいただけた。

https://www.udemy.com/courses/ 

 

でもって、早速ログイン&ポチりしてみた!

だって、1コース1200円なんだよ!激安!

このふたつ

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よさそう。

テキストエディタのインストールから説明してくれるのよ。ステキ。

独学で無料でなんとかしたい!とか無理だよな。

がむばるぞ、明日からな!

 

もおおおお

今日も突然の予期せぬ出来事により、23時まで仕事してしまった。

もおおおお

 

 

昨日と今日ですね

きのう!全然関係ないけど昨日!!

仕事中に突然の腹痛…死ぬかと思ったわ

というわけで、早く帰ってしまったので会社で勉強できなかった。

 

でもって今日、今日は少し教えてもらったことがありました。

で、ccメールの追加のscriptがわからず、人に聞いたりしていた。

もう、いちいち時間かかっちゃうなぁ

 

何もしてねぇ

やばい今日はなんもできなかった!

そんな日もある。

あした水曜日だから、承認フローを完成させたし。

 

""の意味を知る

昨日はベローチェで色々調べ物をした。

Google formを使った承認フォームにエンジニアさんがスクリプトを追加で書いてくれたんだけど、まずはその意味を知ろうと思った。

で、"" の意味がわからなくって、Google先生で ""、意味 とか調べても分かるはずがなく、にゃおおおおーん!となってたら、

そもそもHTML学ぶ必要がありそうだと気付き、テキストエディタでめっちゃ基礎なこと書いてみた。でもうまくChromeに表示されない…

えーなんでー!こんな初歩でつまずくのかよぉ〜と色々調べたら、

そもそもmacテキストエディタじゃダメじゃんかよ〜〜

で、エディタ オススメ でGoogle先生で調べたら、github のエディタがオススメらしくって、

あ〜〜!と思った。

あ〜〜コレ、会社でエンジニアさんが開いてる画面だ〜〜!と知った。

コレね

https://atom.io/ 

ATOM

そもそもこういうこと知らないんだよ〜〜

もぉおおおおお〜〜!

ベローチェでベロベロしていた。

でも、我ながら自力で「あ〜〜」という発見する気持ち、基本なことにたどり着いて解決したって気持ち、久しぶりだなあと思った。

大学時代にスーパーファミコン本体となぜかチェスのソフトをもらったときのことを思い出した。

もらったはいいけど、チェスのルール全く知らないし…でもとりあえず暇だからゲームしてみるかと、ダラダラやってみた。

全く知らないチェスのゲームでどうやって遊んだかというと、ひたすら一個一個コマを動かすというクズ遊び。だってネットとかなかったからね。それぞれのコマの名前は今でもわからない。

コマを置けない場所はブブッとエラーが起きるので、そうやって一個一個ひたすら動かして、ルールを発見していった。

久しぶりにあの感覚だわ〜〜と思った。

 

でもね、まだ""の意味にはたどり着かなくって、

結局、今日エンジニアさんに聞いちゃった。

テキストって意味かよ〜〜〜〜

もおおおおお〜〜そういうとこだよ〜〜〜〜

そういうとこそもそも分かんないんだよ〜〜

 

先は長い。。

おぼっちゃまくんが2×3を勉強する話し知ってる?

中学3年の高校受験の直前の時期、

なぜかわたしは突然におぼっちゃまくんにハマった。

教室の前の席の男子から漫画を借りて、授業中におぼっちゃまくんを読んでいた。

マジでクズだったと思う。

しかし、わたしはどっちかというと要領だけはよくて、あんまり勉強しなくても成績だけは良い方だった。

なぜそうなったかというとちゃんと理由があって、頭が良かったからではなく、単に私が5人兄姉の末っ子だったからである。

先に姉兄が4回も勉強してきた教科書が家に山積みになっていて、暇すぎた小学生のころから、何度も何度もその辺に転がっている教科書を読んだり、姉兄が勉強してる横でノートを覗き見してたから、なんとなく幼いころから自然に知識が蓄積されてたんだと思う。

だから常に初見ではなく、なんかみたことある、という状態で授業に臨めていたんだと思う。

で、前置きはそれくらいにして、おぼっちゃまくんを読んで私は衝撃を受けた。

それは、おぼっちゃまくんがめちゃくちゃ頭悪いからだった。

ちゃまちゃま、マジで金持ちだけが取り柄だった。

その中で忘れられないエピソードがある。

彼が高名な教師や博士を自宅に6人くらい呼び寄せ、1室に彼らを座らせた。

そしておぼっちゃまくんが教壇に立ち、2×3を黒板に書きこう言った。

「この中で、2×3をぼくちゃんに教えられる人!」

おぼっちゃまくんは算数がまったくわからないので、むしろまったく理解できないぼくちゃんにお前ら教えられんのか!?と問いかけたのである。

「ハイ!」とその中の一人が手を挙げ、

「みかんがお皿に2つのってます。そのお皿が3皿あるので、全部で6個です。つまり答えは6ですね」

と教えた。

でもおぼっちゃまくん

「じぇんじぇんわかりましぇん!!次!!」

となる。

つまり延々まったくわからない。

 

何が言いたいかというと、いまの私にプログラミング教えられる人!!

と呼びかけて、いったい誰が教えられるんだろうなぁと、会社の優秀なエンジニア達をみてそう思った。

いつだって、バカに教えることは難しい。

割となんでもすんなり理解できてた小中学生時代、おぼっちゃまくんがバカに思えたけど、

あれ…?いまのわたし、おぼっちゃまくんじゃね??

と思った。そんな春。 プライスレス。

会社の人に聞く

会社のエンジニアさんは、みなさんなんでも知ってるので、

聞けば大体わたしのちっぽけな悩みは解決される。

 

きょうは、ちょうど必要としている社内の申請フォームについてgoogle appで作ってみたい件をエンジニアさんに相談したら

さささのサっと作ってくれたので、

彼のスクリプトを読む&コピる、をしてみた。

エンジニアさんはとてもお優しい。

あんまりしつこくピュアな質問しすぎて嫌われないようにしないとなと心にちかう。

 

やりたいことは、Google formで申請すると承認者にメールが飛んで、メール内のリンクをクリックすると承認するためのフォームに飛んで、承認フォームで承認ボタンをおすと、google sheetに記録される、っていうこと。

 

スクリプトもいくつか書かなくちゃいけないことがあって、

お優しい彼がいくつかコードを書いてくれた。

いわんとしてることと、たぶんココはこういうことをしてるんだろな、というのはわかったのだけど、

ピュアすぎてほんのささいな改変もできないので、またGoogle先生に聞く。

Google先生になんて聞いたらいいのかもわからないので、こまる。

 

いやだ、ほんとごみクズだわと思う。

 

でも、Googleスクリプトだってみんながみんな書けるわけじゃないもんね。

最初はコピぺから。

でも、コピぺしてたら何がどうしたのかおかしくなってgoogle formとメールの連携が上手く動かなくなっちゃった。

 

もうっ基本わかってないってこういうことだよね。

 

会社のひととの帰り道、自分の願いが何なのかわかんないのーとまたしても自分クズですアピールをしてしまったのだけど、

当分は、自分でGoogle appのスクリプトを書けるようになりたい、に設定しようかと思う。